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第3期代表就任に臨んで

 

代表  上田太郎

 日本細胞性粘菌学会会員の皆様、

 昨年10月に行われた選挙結果に基づき、1月から第3期の代表になりました、上田太郎です。また役員も改選され、評議員は、久保原禅さん、齋藤玉緒さん、漆原秀子さん、上田昌宏さん、祐村恵彦さん、長野正道さん、菊地晴久さんとなります。さらに、庶務担当の幹事は阿部知顕さん、会計担当の幹事は村本哲也さん、会計監査は福澤雅志さんと上村陽一郎さんにお引き受けいただきました。2016年末までの今期はこのメンバーが中心となって学会を運営してまいります。
 本学会は前代表の漆原さんのご尽力で発足し、その後3年強の間に前代表のもとで「基盤整備向けたレールの敷設」が進んできましたが、まだまだ不十分なところがあります。たとえばHPの安定運営や、昨年の第4回例会で改訂をご承認いただいた年会費をどのように有効活用していくかといった課題があり、評議員や会員皆様とともによい方策を考え、学会の基盤をより確固としたものにしていきたいと思っています。
一方、本学会には前身の研究会の時代を含めれば15年の長い歴史があり、同じ実験材料を扱う研究者同士の交流の場としては安定した実績があります。そうした伝統を維持発展させつつ、若手が「おもしろい」研究をしてどんどん巣立っていけるような学会を目指していきたいと思っていますが、当然のことながら、これは会員の皆様の主体的なご関与があって初めて可能となります。

 ぜひご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。